バンクーバー旅行記 3日目 リーンキャニオンで ― 2007/03/15 12:32
現地時間 3月4日
Waterfront Stationからの出発。海の上を移動。
切符は、2ブロック移動するだけらしいので、日曜日なら
2ドル50セントでよいはず。だが、V君のすすめで
どこへでも行ける8ドルの1日券を買った。
いろいろ移動するつもりらしい。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557936
シーバスに乗り込んだ。近くから日本語が聞こえてくる。
リーンキャニオンに行くのか?
と、思ったが、ノースバンクーバーに着いたら、オレたちと
は違うバスに乗って行った。どうやら、グラウスマウンテン
ヘ行ったらしい。スキーをしに行ったのかな。
Lonsdaleに着き、228番、LYNN VALLEY行きのバスに
乗り込む。オレたちもバスに乗った。しかし、日本人は
1人もいなかった。
リーンキャニオンに着く頃には、自分たち以外1人もバス
に乗っていないような状態。なんかさみしい。
バスは、坂道を上っていく。
これは、MTBで来てたら、けっこうつらかったかも。
シーバス、バスに切り替えておいてよかった。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557943
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557940
リーンキャニオンに歩いて行くと、
自分たち以外、人が歩いていない。非常にさみしい感じ。
日曜の朝だからということもあるけど、いつもこうなのかも
と思った。それだけ、静かでのんびりとした雰囲気。
リーンキャニオンに到着。
バスは、228番 ピーターズ・ロード下車
http://www.lynncanyonparkguide.bc.ca/index.html
http://outdoors.webshots.com/album/554431209AIAPAs
大きな木があり、川の音が聞こえる。とてもいやされそうな
感じ。ここには、吊り橋がかかっている。その吊り橋を
渡り、1時間くらい歩いたところに湖があるという。
そこまで歩くのがここでのプラン。
吊り橋と言えば、以前にキャピラノの吊り橋を渡ったことが
ある。かなり大きな吊り橋で迫力満点だった。
リーンキャニオンの吊り橋を渡ってみる。キャピラノの吊り
橋と比べると規模は1/3くらいか。あっちは、入場料が
かかる。こっちは、無料。しかも、いまキャピラノは嵐の
影響で閉鎖中なんだとか。いま、渡ることができる有名(?)
な吊り橋はここだけなのかな。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557972
http://www.panoramio.com/photo/1531507
吊り橋をMTBで渡ってる人がいた。キャノンデールだ。
こっから先、トレールを走り回るのかと考えたら、
うらやましかった。
吊り橋の横から、川の方へ降りると、きれいな川が流れて
いた。ここで、けっこう写真を撮った。V君にこのあと
どうするのか聞いてみた。川を見終わったら、すぐに
スタンレーパークのほうへ移動し、ライオンゲートブリッジ
をまじかで見てリッチモンドへ行くという。
オレはどうするのか?
と聞かれて迷った。湖の方へ歩くのがプランなのだが、
http://www.findfamilyfun.com/ricelake.htm
http://www.panoramio.com/photo/176264
http://outdoors.webshots.com/album/554431209AIAPAs
V君はここからすぐにバスで移動するという。
(なんと忙しい人)
湖には行きたいが、そうすると帰りはさっき来た道をバスで
引き返すだけ。まったく行ったことのない道をバスで移動
するのもいいかもしれない。
そう思って湖をあきらめ、それから先もV君に同行すること
にした。
ただ、このあとはV君のあてが外れたようで、乗ったバスは
途中、終点でストップ。乗り換えをしないといけなくなっ
た。そこで時間をかなり取られ、結局、乗り換えたあと、
「ごめん、時間がなくなっちゃったから、
このままリッチモンドへ行くよ」
と、バスの中でサヨナラすることになった。
別れた場所は、泊まってるホテルに近いところ。
結局、リーンキャニオンからまっすぐにバスでホテルの近く
まで帰ってきてしまった。自分の意志の弱さ、流されやすい
性格が災いしてしまった。
こんなことなら、最初のプラン通り、湖まで歩いて行けば
よかった。ちょっと反省。
(あとから調べると、
Rice Lakeはとてもきれいな湖。見たかった。)
ただ、1人で旅行にきてしゃべる相手がいなく寂しく
思っていた。いろいろと会話ができてよかったとは思う。
こんなときに会話する大切さを感じた。興味があって
いろいろ知り合いたいと思うのだが、うまく言えない、
聞けないもどかしさを感じ、もっと勉強せねばと思った。
Waterfront Stationからの出発。海の上を移動。
切符は、2ブロック移動するだけらしいので、日曜日なら
2ドル50セントでよいはず。だが、V君のすすめで
どこへでも行ける8ドルの1日券を買った。
いろいろ移動するつもりらしい。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557936
シーバスに乗り込んだ。近くから日本語が聞こえてくる。
リーンキャニオンに行くのか?
と、思ったが、ノースバンクーバーに着いたら、オレたちと
は違うバスに乗って行った。どうやら、グラウスマウンテン
ヘ行ったらしい。スキーをしに行ったのかな。
Lonsdaleに着き、228番、LYNN VALLEY行きのバスに
乗り込む。オレたちもバスに乗った。しかし、日本人は
1人もいなかった。
リーンキャニオンに着く頃には、自分たち以外1人もバス
に乗っていないような状態。なんかさみしい。
バスは、坂道を上っていく。
これは、MTBで来てたら、けっこうつらかったかも。
シーバス、バスに切り替えておいてよかった。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557943
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557940
リーンキャニオンに歩いて行くと、
自分たち以外、人が歩いていない。非常にさみしい感じ。
日曜の朝だからということもあるけど、いつもこうなのかも
と思った。それだけ、静かでのんびりとした雰囲気。
リーンキャニオンに到着。
バスは、228番 ピーターズ・ロード下車
http://www.lynncanyonparkguide.bc.ca/index.html
http://outdoors.webshots.com/album/554431209AIAPAs
大きな木があり、川の音が聞こえる。とてもいやされそうな
感じ。ここには、吊り橋がかかっている。その吊り橋を
渡り、1時間くらい歩いたところに湖があるという。
そこまで歩くのがここでのプラン。
吊り橋と言えば、以前にキャピラノの吊り橋を渡ったことが
ある。かなり大きな吊り橋で迫力満点だった。
リーンキャニオンの吊り橋を渡ってみる。キャピラノの吊り
橋と比べると規模は1/3くらいか。あっちは、入場料が
かかる。こっちは、無料。しかも、いまキャピラノは嵐の
影響で閉鎖中なんだとか。いま、渡ることができる有名(?)
な吊り橋はここだけなのかな。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557972
http://www.panoramio.com/photo/1531507
吊り橋をMTBで渡ってる人がいた。キャノンデールだ。
こっから先、トレールを走り回るのかと考えたら、
うらやましかった。
吊り橋の横から、川の方へ降りると、きれいな川が流れて
いた。ここで、けっこう写真を撮った。V君にこのあと
どうするのか聞いてみた。川を見終わったら、すぐに
スタンレーパークのほうへ移動し、ライオンゲートブリッジ
をまじかで見てリッチモンドへ行くという。
オレはどうするのか?
と聞かれて迷った。湖の方へ歩くのがプランなのだが、
http://www.findfamilyfun.com/ricelake.htm
http://www.panoramio.com/photo/176264
http://outdoors.webshots.com/album/554431209AIAPAs
V君はここからすぐにバスで移動するという。
(なんと忙しい人)
湖には行きたいが、そうすると帰りはさっき来た道をバスで
引き返すだけ。まったく行ったことのない道をバスで移動
するのもいいかもしれない。
そう思って湖をあきらめ、それから先もV君に同行すること
にした。
ただ、このあとはV君のあてが外れたようで、乗ったバスは
途中、終点でストップ。乗り換えをしないといけなくなっ
た。そこで時間をかなり取られ、結局、乗り換えたあと、
「ごめん、時間がなくなっちゃったから、
このままリッチモンドへ行くよ」
と、バスの中でサヨナラすることになった。
別れた場所は、泊まってるホテルに近いところ。
結局、リーンキャニオンからまっすぐにバスでホテルの近く
まで帰ってきてしまった。自分の意志の弱さ、流されやすい
性格が災いしてしまった。
こんなことなら、最初のプラン通り、湖まで歩いて行けば
よかった。ちょっと反省。
(あとから調べると、
Rice Lakeはとてもきれいな湖。見たかった。)
ただ、1人で旅行にきてしゃべる相手がいなく寂しく
思っていた。いろいろと会話ができてよかったとは思う。
こんなときに会話する大切さを感じた。興味があって
いろいろ知り合いたいと思うのだが、うまく言えない、
聞けないもどかしさを感じ、もっと勉強せねばと思った。
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