中国四川料理 華乃樹2007/09/13 12:06

栄華麺涼麺
名古屋市天白区、野並の交差点から東海通を東に行った
ところにある「華乃樹」は、
ずいぶん前は、「栄華楼」という店の名前だった。
おそらく、同じ「栄華楼」で昭和区にあるお店の
のれん別けだったのだろう。

ここの名物は栄華麺。四川の担々麺の類いで、
ただ辛いだけでなく胡麻の風味とスープの味が良いので、
やみつきになる味。

昭和区の栄華楼は、閉店してしまったので
いま、栄華楼の名物だった栄華麺を名古屋で食べられるのは
ここだけかも。
昭和区の栄華楼のオーナーは仙台で
栄華楼をオープンさせたようだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/masayuki_csv/2016263.html


栄華楼と同様、「華乃樹」では、かなりうまい四川料理を
食べることができる。


写真は、
上が、栄華麺野菜入り
下は、涼麺。


涼麺について、ちょっと.....

涼麺は、ふつうは鳥肉は入ってないが、
店の人に言って入れてもらった。
裏話をすると、メニューには鳥肉の写真が写っているが、
実際の涼麺には入ってない。

ずっと前は、鳥肉入りだったのが、いまは入れないのが
ここの涼麺。
メニューをずーっと、作り直していないようだ。


店員に、
「鳥肉は入ってますよね?」
と、聞いたところ、

不機嫌に、
「入ってません」
「入れることはできます」(別料金で)
と、言われてしまった。

こんなやりとりをしたのにはわけがあって、
実は、何年か前に涼麺を注文した時、運ばれてきたときに
鳥肉が入ってないことを発見。
「あれ、内容が変わったのかな?」
と、思いつつそのまま食べた。
お金を払う時に、鳥肉が入ってなかったことを話したら、
店の奥から、
「50円引いとけ!」
こんな声が聞こえてきた。

なんと乱暴な!
そっちのミスを
「50円引いとけ!」とは。

黙って、払っておいたんだけど、
そのときは、かなり怒り心頭だった。
いいがかりをつけたのではなく、
ただ、鳥肉が食べたかっただけなのに。
すごく、残念な気持ちだった。


しかし、
実は、そのときもメニューの作り直しをしていない
だけだったのかも。
店員も、素直にメニューのことを説明してくれれば、
いやな気持ちをしなくてよかったのになと思う。

以前、
客の1人が涼麺に大量の鳥肉が乗っていた
のを食べていたのを知ってただけに、鳥肉なしの涼麺が
非常にもの足りなく思ったんだよね。
(バンバンジー1人前が乗っていた)

鳥肉を乗せた涼麺、すごくうまいので、
実際のメニューに復活させればいいのにと思う。