ホイールバッグに荷物の詰め込み ― 2007/03/01 12:35
いよいよ明日、カナダ旅行出発の日。
容量100Lのホイールバッグに、昨日荷物を詰め込んだ。
後に家族で使えるようにと買ったこのかばん、実際に
詰め込んでみると、すごく大きい。
荷物は、半分にも満たない状態。
100Lを1人で使うのはデカすぎた。ただ、帰りはなにかと
荷物が増えてかばんがふくらみがち。そう考えると、とても
頼りがいのある大きさといえる。
持って行く荷物で悩んでいる。
具体的にいうと、カメラで。
OLYMPUS E-500
OLYMPUS SP-320
の2つを持って行くことにしている。
このほか、動画用にSANYOのMZ3を持って行きたいが、
そうするとカメラが3台に。
「カメラばっかり、こんなにいるのか!」
荷物が重くなってしまうが、一眼レフははずせない。
コンデジだが、写りのいいSP-320も持って行きたい。
こいつが、動画もきれいに撮れればよいのだけど、
SP-320は、スミアが出てしまって動画性能はいまいち。
SANYO MZ3は、いまとなっては、200万画素。
暗いところは弱いし、写真用としては出番がない。
だけど、動画の性能は最新の機種と比べても、
いまだにピカイチの存在。
多少暗いところでもきれいに映るし、スミアは出ない。
持って行かなくて後悔したくないので、結局持って行くこと
にすると思う。カメラを預け荷物にはできないので、手荷物
にするしかない。肩がこるだろうな。
今回荷物の中に、カメラ、PDA、バッテリー、充電器等の
比重が大きい。いつのまにやら、
かなりマニア(おたく?)っぽくなっているような気がする。
容量100Lのホイールバッグに、昨日荷物を詰め込んだ。
後に家族で使えるようにと買ったこのかばん、実際に
詰め込んでみると、すごく大きい。
荷物は、半分にも満たない状態。
100Lを1人で使うのはデカすぎた。ただ、帰りはなにかと
荷物が増えてかばんがふくらみがち。そう考えると、とても
頼りがいのある大きさといえる。
持って行く荷物で悩んでいる。
具体的にいうと、カメラで。
OLYMPUS E-500
OLYMPUS SP-320
の2つを持って行くことにしている。
このほか、動画用にSANYOのMZ3を持って行きたいが、
そうするとカメラが3台に。
「カメラばっかり、こんなにいるのか!」
荷物が重くなってしまうが、一眼レフははずせない。
コンデジだが、写りのいいSP-320も持って行きたい。
こいつが、動画もきれいに撮れればよいのだけど、
SP-320は、スミアが出てしまって動画性能はいまいち。
SANYO MZ3は、いまとなっては、200万画素。
暗いところは弱いし、写真用としては出番がない。
だけど、動画の性能は最新の機種と比べても、
いまだにピカイチの存在。
多少暗いところでもきれいに映るし、スミアは出ない。
持って行かなくて後悔したくないので、結局持って行くこと
にすると思う。カメラを預け荷物にはできないので、手荷物
にするしかない。肩がこるだろうな。
今回荷物の中に、カメラ、PDA、バッテリー、充電器等の
比重が大きい。いつのまにやら、
かなりマニア(おたく?)っぽくなっているような気がする。
バンクーバー旅行記 フライト前 ― 2007/03/03 14:57
3月2日、
とうとう、バンクーバー旅行の日になった。
初めての1人での海外旅行。
関空からのフライト。
考えてみると、飛行機に1人で乗るのが初めてだし、
その前に新幹線に1人で乗るのも初めてだよ。
まー、関空までは無難にこなした。
そっから先が少し不安なところ。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557261
今回は、搭乗券に引き換えるバウチャーがなくて
e-Ticketというものになっている。
なんのことはない、こいつがバウチャー代わり。
そして、最悪なところe-Ticketナンバーさえ控えておけば
e-Ticketをなくしてもなんとかなるんだとか。
無事、航空券を入手し、手荷物チェックへ。
3月1日から手荷物チェックが厳しくなったということで
以前よりも時間がかかったようだ。みんな、持ってる
ペットボトルを捨てたり、ビニール袋に液体類を詰めたりと
していた。オレは、手荷物に特別めんどうなものは持た
なかった。そのかわり、預けた荷物には液体を入れた。
いつも飲んでいる黒酢を
4日分くらい350mlのアルミボトルに入れて預け荷物に
忍ばせた。結果、なんともなかった。金属だし、液体だし
と心配したが、結局、容量100mlを超えるなら
預け荷物にすればなんともないということだ。
折り畳み傘も預け荷物にしたがなんともなかった。
荷物チェックが終わり、搭乗したときちょっと驚いた
ことがある。隣にすわった女の子、ペットボトルのお茶を
持っていた。
『あれっ!』
と、思ったけど、
そういえば、搭乗前の待合所に自販機があった。
こういうのはありなんやな。
とうとう、バンクーバー旅行の日になった。
初めての1人での海外旅行。
関空からのフライト。
考えてみると、飛行機に1人で乗るのが初めてだし、
その前に新幹線に1人で乗るのも初めてだよ。
まー、関空までは無難にこなした。
そっから先が少し不安なところ。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557261
今回は、搭乗券に引き換えるバウチャーがなくて
e-Ticketというものになっている。
なんのことはない、こいつがバウチャー代わり。
そして、最悪なところe-Ticketナンバーさえ控えておけば
e-Ticketをなくしてもなんとかなるんだとか。
無事、航空券を入手し、手荷物チェックへ。
3月1日から手荷物チェックが厳しくなったということで
以前よりも時間がかかったようだ。みんな、持ってる
ペットボトルを捨てたり、ビニール袋に液体類を詰めたりと
していた。オレは、手荷物に特別めんどうなものは持た
なかった。そのかわり、預けた荷物には液体を入れた。
いつも飲んでいる黒酢を
4日分くらい350mlのアルミボトルに入れて預け荷物に
忍ばせた。結果、なんともなかった。金属だし、液体だし
と心配したが、結局、容量100mlを超えるなら
預け荷物にすればなんともないということだ。
折り畳み傘も預け荷物にしたがなんともなかった。
荷物チェックが終わり、搭乗したときちょっと驚いた
ことがある。隣にすわった女の子、ペットボトルのお茶を
持っていた。
『あれっ!』
と、思ったけど、
そういえば、搭乗前の待合所に自販機があった。
こういうのはありなんやな。
バンクーバー旅行記 1日目 ― 2007/03/04 11:39
現地時間 3月2日
バンクーバーに到着
最初に
「フライト前」
と、題をつけていたが、フライト中のお話って
ただ、退屈だっただけでお話がない。
あえていううなら、手荷物のメッセンジャーバッグ
を足下に置いたので脚の置き場がせまかったことくらいか。
PowerBook、デジいち他いろいろと入れていて重たいし
上に入れて転がると困る。
そんなわけで、窮屈な姿勢でいたため、フラストレーションが
たまった。
さて、
もういちど、
バンクーバーに到着
預け荷物のターンテーブルは、23番。
回りだす前にトイレへ直行、
トイレから出ると、ターンテーブルが回り、
人が増えてきていた。
なかなか、自分の荷物が出てこない.........
....................「あれ〜」
けっこう待って、やっと手に入れた。
なんのことはない、
かばんが裏返っていて、表の赤色じゃなく裏の黒色しか
露出していなかった。それで、ずっと認識できていなかった。
わざわざ、赤いチェックのハンカチをしばって目立つように
していたのに。もしかしたら、早い段階で出てきていたのか。
これって、前にもあったぞ。成長してないなオレ。
空港の外に出てみる。なんと、雪が降ってる。
細かい雪でたいしたことはない。ただ、予定してたバスで行く
気持ちは吹っ飛んでしまった。タクシーで行くことにする。
タクシーは、トヨタの小型車だった。運転手はアラブ系の人。
ターバンを頭に巻いてた。会話があまりできないので
話ははずまないが、親切にやってくれた。
ダウンタウンに入ってきたら、けっこう新しいビルの建設が
多かった。これは、マンション?商業ビル?よくわからないけど
建設ラッシュ。2010年ウィスラーでの冬期オリンピックを
見越してのものかな?
タクシーは、宿泊地カルマナプラザに到着。
前評判に書いてあったとおり、とてもホテルに見えない。
連れてきてもらわないと、通りすぎてしまう気持ちがわかった。
お金を払うと、運転手は、
「かばんはトランクから出してあるよ」
と言う。昼間は、安全な街とはいえ、
荷物から目を離すとあっというまに持っていかれるという。
急いでタクシーから降りてかばんを確保。
ほっとする。
チェックインは16時からなので、ホイールバッグと
メッセンジャーバッグを預けてお出かけした。
メッセンジャーバッグを見てホテルマンが、
「コンピューターが入ってますか?」
と質問してきた。
最近の旅行者は大抵こうなんだろうか。めざといなと
思った。荷物を大切にあつかってもらえそうでひと安心。
さー、12時すぎたから昼メシだ。
食べにいこうと思ってたお店が、カルマナプラザの隣だった。
以前に行ったことのあるそのほかのお店も、その店のビルの
地下をつたってつながっている。なんともよい立地条件。
入ったお店は、「上海楼」。
Shanghai Chinese Bistro
1124 Alberni Street Vancouver, BC V6E 1A5
(604) 683 8222
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557287
http://www.panoramio.com/photo/1301629
ここで、冷たいウーロン茶、名前は忘れたけど、牛肉入りの
辛いラーメン、杏仁豆腐を頼んだ。おいしい。できたての
点心を持ってやってきたが、そんなに食べたくないので断った。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557300
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557301
さて、メシを食べたらチェックインまでの時間、街の散策だ。
歩いていると、ひとりでに顔がにやけてくる。1人で海外を
歩いている。なんだかうれしくなってきた。あんまり、
にやけていると
「あの日本人、変」日本人とわかるかどうかだけど、
変な人に見えないようにと、平成を装った。
街の散策のお話はまたあとで....
バンクーバーに到着
最初に
「フライト前」
と、題をつけていたが、フライト中のお話って
ただ、退屈だっただけでお話がない。
あえていううなら、手荷物のメッセンジャーバッグ
を足下に置いたので脚の置き場がせまかったことくらいか。
PowerBook、デジいち他いろいろと入れていて重たいし
上に入れて転がると困る。
そんなわけで、窮屈な姿勢でいたため、フラストレーションが
たまった。
さて、
もういちど、
バンクーバーに到着
預け荷物のターンテーブルは、23番。
回りだす前にトイレへ直行、
トイレから出ると、ターンテーブルが回り、
人が増えてきていた。
なかなか、自分の荷物が出てこない.........
....................「あれ〜」
けっこう待って、やっと手に入れた。
なんのことはない、
かばんが裏返っていて、表の赤色じゃなく裏の黒色しか
露出していなかった。それで、ずっと認識できていなかった。
わざわざ、赤いチェックのハンカチをしばって目立つように
していたのに。もしかしたら、早い段階で出てきていたのか。
これって、前にもあったぞ。成長してないなオレ。
空港の外に出てみる。なんと、雪が降ってる。
細かい雪でたいしたことはない。ただ、予定してたバスで行く
気持ちは吹っ飛んでしまった。タクシーで行くことにする。
タクシーは、トヨタの小型車だった。運転手はアラブ系の人。
ターバンを頭に巻いてた。会話があまりできないので
話ははずまないが、親切にやってくれた。
ダウンタウンに入ってきたら、けっこう新しいビルの建設が
多かった。これは、マンション?商業ビル?よくわからないけど
建設ラッシュ。2010年ウィスラーでの冬期オリンピックを
見越してのものかな?
タクシーは、宿泊地カルマナプラザに到着。
前評判に書いてあったとおり、とてもホテルに見えない。
連れてきてもらわないと、通りすぎてしまう気持ちがわかった。
お金を払うと、運転手は、
「かばんはトランクから出してあるよ」
と言う。昼間は、安全な街とはいえ、
荷物から目を離すとあっというまに持っていかれるという。
急いでタクシーから降りてかばんを確保。
ほっとする。
チェックインは16時からなので、ホイールバッグと
メッセンジャーバッグを預けてお出かけした。
メッセンジャーバッグを見てホテルマンが、
「コンピューターが入ってますか?」
と質問してきた。
最近の旅行者は大抵こうなんだろうか。めざといなと
思った。荷物を大切にあつかってもらえそうでひと安心。
さー、12時すぎたから昼メシだ。
食べにいこうと思ってたお店が、カルマナプラザの隣だった。
以前に行ったことのあるそのほかのお店も、その店のビルの
地下をつたってつながっている。なんともよい立地条件。
入ったお店は、「上海楼」。
Shanghai Chinese Bistro
1124 Alberni Street Vancouver, BC V6E 1A5
(604) 683 8222
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557287
http://www.panoramio.com/photo/1301629
ここで、冷たいウーロン茶、名前は忘れたけど、牛肉入りの
辛いラーメン、杏仁豆腐を頼んだ。おいしい。できたての
点心を持ってやってきたが、そんなに食べたくないので断った。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557300
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557301
さて、メシを食べたらチェックインまでの時間、街の散策だ。
歩いていると、ひとりでに顔がにやけてくる。1人で海外を
歩いている。なんだかうれしくなってきた。あんまり、
にやけていると
「あの日本人、変」日本人とわかるかどうかだけど、
変な人に見えないようにと、平成を装った。
街の散策のお話はまたあとで....
バンクーバー旅行記 1日目 カナックスの店 ― 2007/03/05 12:36
現地時間 3月2日
さてと、どこへ向かおうか。
行きたいところは、いろいろピックアップしてある。
Authentix、HILL'S NATIVE ARTなど。
Authentixは、
バンクーバーカナックス(アイスホッケーチーム)
直営の店。
ここのTシャツを妻と子供がほしがっていた。
http://www.canucks.com/index.asp
Authentix
800 Griffiths Way Vancouver, BC V6B 6G1, Canada
(604) 899-7590
HILL'S NATIVE ARTは、
http://www.hillsnativeart.com/
ネイティブの民芸品、工芸品を売っている。
とりあえず、アルバーニ通りを南に向いて歩く。すぐに
突き当たってしまったので曲がって、
適当に目的地へ向かうことにする。
カメラで街並を撮りながら歩くと、しばらくして
大きな牛の置物?が。
http://www.panoramio.com/photo/1299963
こいつといっしょに写ろう!
1人で自分撮りしていると、
「撮ってあげましょうか?」英語で。
見ると、けっこうきれいな女の子が声をかけてくれた。
「え!ほんと」。
危険には見えないので、甘えておくことにした。
牛の首に手を回し
「パシャ!」
お礼を言っておいたが、
こんな女の子と
『カナダの旅行中ごいっしょさせてもらえたら、
どんなにうれしいだろう』
なんて、考えつつ...
別れを告げた。
行きたいと思っている先の2つの店は、適当に歩いたところ、
Authentixのほうが先に行けそうだ。
Authentixに向かうことにした。
お店に着くと、さすがチーム直営のお店
http://www.canucks.com/subpage.asp?sectionID=292
街のおみやげもの屋さんとは、品揃えが違う。目移りしそうと
いいつつ、オレはまったく興味なしなので、はやく合いそうな
サイズを探す。
なんとかなった。
次にHILL'S NATIVE ARTへ。
地図を持っているので、それを見つつ行けばよいはず。
でも、おおよその方角で適当に行ってみた。歩いていくと、
中華街の門が見えた。お、方角は間違っていない。
お店は、ガスタウンのなか。念のために、近くのおあばさんに
道を聞いてみた。歩いている方角がガスタウンで間違いない
ようである。
中華街やガスタウンは、昼間はよいが、
「夜は出歩かないように」
と、街の紹介をするどんなものにもそう書いてある。
確かに、雰囲気が違い、すさんだ状況がうかがえる。
ほどなく、HILL'S NATIVE ARTについた。
ここでは、銀のピアス、カウチンソックス、カウチンセーター
を買った。セーターは自分のもの。
2年前にカナダに行ったとき、
ダンカン(カウチンの本場)でカウチンセーターを買った。
ただ、買ったものはサイズが大きすぎた。
同じものだけど、よりジャストフィットが欲しかった。
今回は、自分1人だからゆっくりと選ぶことができた。
前に買ったのと同じシャチを編んだ柄。ただし、毛糸の色目
と襟の形が違う。おそらく、手編みなので同じものはひとつも
ないのだろう。
買うものは買ったので、ここから、いろいろ散策しながら
ホテルへ向かっていった。そのうち、
チェックインの時間になるだろうと。
さてと、どこへ向かおうか。
行きたいところは、いろいろピックアップしてある。
Authentix、HILL'S NATIVE ARTなど。
Authentixは、
バンクーバーカナックス(アイスホッケーチーム)
直営の店。
ここのTシャツを妻と子供がほしがっていた。
http://www.canucks.com/index.asp
Authentix
800 Griffiths Way Vancouver, BC V6B 6G1, Canada
(604) 899-7590
HILL'S NATIVE ARTは、
http://www.hillsnativeart.com/
ネイティブの民芸品、工芸品を売っている。
とりあえず、アルバーニ通りを南に向いて歩く。すぐに
突き当たってしまったので曲がって、
適当に目的地へ向かうことにする。
カメラで街並を撮りながら歩くと、しばらくして
大きな牛の置物?が。
http://www.panoramio.com/photo/1299963
こいつといっしょに写ろう!
1人で自分撮りしていると、
「撮ってあげましょうか?」英語で。
見ると、けっこうきれいな女の子が声をかけてくれた。
「え!ほんと」。
危険には見えないので、甘えておくことにした。
牛の首に手を回し
「パシャ!」
お礼を言っておいたが、
こんな女の子と
『カナダの旅行中ごいっしょさせてもらえたら、
どんなにうれしいだろう』
なんて、考えつつ...
別れを告げた。
行きたいと思っている先の2つの店は、適当に歩いたところ、
Authentixのほうが先に行けそうだ。
Authentixに向かうことにした。
お店に着くと、さすがチーム直営のお店
http://www.canucks.com/subpage.asp?sectionID=292
街のおみやげもの屋さんとは、品揃えが違う。目移りしそうと
いいつつ、オレはまったく興味なしなので、はやく合いそうな
サイズを探す。
なんとかなった。
次にHILL'S NATIVE ARTへ。
地図を持っているので、それを見つつ行けばよいはず。
でも、おおよその方角で適当に行ってみた。歩いていくと、
中華街の門が見えた。お、方角は間違っていない。
お店は、ガスタウンのなか。念のために、近くのおあばさんに
道を聞いてみた。歩いている方角がガスタウンで間違いない
ようである。
中華街やガスタウンは、昼間はよいが、
「夜は出歩かないように」
と、街の紹介をするどんなものにもそう書いてある。
確かに、雰囲気が違い、すさんだ状況がうかがえる。
ほどなく、HILL'S NATIVE ARTについた。
ここでは、銀のピアス、カウチンソックス、カウチンセーター
を買った。セーターは自分のもの。
2年前にカナダに行ったとき、
ダンカン(カウチンの本場)でカウチンセーターを買った。
ただ、買ったものはサイズが大きすぎた。
同じものだけど、よりジャストフィットが欲しかった。
今回は、自分1人だからゆっくりと選ぶことができた。
前に買ったのと同じシャチを編んだ柄。ただし、毛糸の色目
と襟の形が違う。おそらく、手編みなので同じものはひとつも
ないのだろう。
買うものは買ったので、ここから、いろいろ散策しながら
ホテルへ向かっていった。そのうち、
チェックインの時間になるだろうと。
バンクーバー旅行記 1日目 カルマナプラザ ― 2007/03/07 12:07
現地時間 3月2日
カルマナプラザ、
http://www.carmanaplaza.com/about.php
http://www.panoramio.com/photo/1301832
ここは、コンドミニアム。
3連泊で29,100円。
チェックイン時フロントで、
インターネットするか?と、聞かれて3日分の
使用を伝えた。イーサネットケーブルを貸してくれた。
ウェブサイトに高速インターネットと書いてあったとおり、
ブロードバンドのようである。
部屋に入ってみたが、この内容なら安いと思う。
メインのリビング、キッチン、ベッドルーム、バスルーム
があって60数平方メートルの広さ。
キッチンには、コーヒーメーカー、
トースター、ティーポット、
でかい冷蔵庫、電子レンジもある。
ここで、何日か暮らすに充分な装備。すばらしい。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557273
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557274
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557314
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557336
部屋の装備をチェックし、充分満足した後、ちょっと休憩。
その後、夜メシに出かけた。
行った店は、「あき」。日本料理の居酒屋だ。
AKI RESTAURANT
745 Thurlow Vancouver, BC V6E 3L2
(604) 682 4032
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557297
http://www.panoramio.com/photo/1301608
飛行機の長旅で疲れた体には、日本食がいちばん。
だいたい、カナダ料理ってなんだ?と、思う。
スモークサーモン、アルバータ牛...あとなんだっけ?
北米って、あんまり、うまいもんないよね。
じゃー、行くなよってのはなしで。大自然がよいのだから。
ここは、寿司のカウンターと炉端焼きのカウンター、
あとテーブル席、座敷となっている。ひとりなので、
カウンターにし、炉端焼きのところに座った。
食べたものは、生かき、砂肝、つくね、なす、トロサーモン
の焼き物と鉄火巻き、それに梅酒。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557321
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557322
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557323
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557325
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557329
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557331
どこにでもあるようなものばかり。
でも、このなかでは、トロサーモン、鉄火巻きのまぐろが
カナダ産。トロサーモンは、脂がのっててうまかったし、
まぐろは、日本に出回ってるものと色が違う、ピンク色。
日本食は、あまり胃にもたれない。海外初日の
夜メシにはベストだと思う。
客層は、地元のカナダ人、中国人、地元の日本人等。
はやい時間だったけど、食べ終わる頃には混んでいた。
けっこう人気の店。
食べ終わったら、また、お出かけ。
おみやげは、なるべくはやく買っておくべしと思い、また
街を散策した。
もっと詳しい人だと、どういう行動をするのかわからないけど、
歩くとしたらロブソン通りとアルバーニ通りの南の方くらいか。
端から端の方まで歩いても、たいして疲れることはない。
そんな距離だ。
カナダに出発する前、妻には、
「荷物が重くなるから、おみやげは
あんまり買わないよ」(家族以外の分も期待されて)
と、言ったところ、かなり反感を買った。
実際、なんで、家族以外のいろんな人におみやげ?
と、思う。
でも、来てみると、喜ぶのかなと思って、
妻、我が子、自分系甥姪、妻系甥姪、
妻の実家(チョコレート程度)と、片っ端から買っていた。
ま、いいや。喜んでくれるなら。
次の日、スタンレーパークに行くことにした。
バイクを借りてぐるっとひと回り。
途中で水族館に行く予定。
カルマナプラザ、
http://www.carmanaplaza.com/about.php
http://www.panoramio.com/photo/1301832
ここは、コンドミニアム。
3連泊で29,100円。
チェックイン時フロントで、
インターネットするか?と、聞かれて3日分の
使用を伝えた。イーサネットケーブルを貸してくれた。
ウェブサイトに高速インターネットと書いてあったとおり、
ブロードバンドのようである。
部屋に入ってみたが、この内容なら安いと思う。
メインのリビング、キッチン、ベッドルーム、バスルーム
があって60数平方メートルの広さ。
キッチンには、コーヒーメーカー、
トースター、ティーポット、
でかい冷蔵庫、電子レンジもある。
ここで、何日か暮らすに充分な装備。すばらしい。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557273
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557274
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557314
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557336
部屋の装備をチェックし、充分満足した後、ちょっと休憩。
その後、夜メシに出かけた。
行った店は、「あき」。日本料理の居酒屋だ。
AKI RESTAURANT
745 Thurlow Vancouver, BC V6E 3L2
(604) 682 4032
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557297
http://www.panoramio.com/photo/1301608
飛行機の長旅で疲れた体には、日本食がいちばん。
だいたい、カナダ料理ってなんだ?と、思う。
スモークサーモン、アルバータ牛...あとなんだっけ?
北米って、あんまり、うまいもんないよね。
じゃー、行くなよってのはなしで。大自然がよいのだから。
ここは、寿司のカウンターと炉端焼きのカウンター、
あとテーブル席、座敷となっている。ひとりなので、
カウンターにし、炉端焼きのところに座った。
食べたものは、生かき、砂肝、つくね、なす、トロサーモン
の焼き物と鉄火巻き、それに梅酒。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557321
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557322
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557323
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557325
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557329
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557331
どこにでもあるようなものばかり。
でも、このなかでは、トロサーモン、鉄火巻きのまぐろが
カナダ産。トロサーモンは、脂がのっててうまかったし、
まぐろは、日本に出回ってるものと色が違う、ピンク色。
日本食は、あまり胃にもたれない。海外初日の
夜メシにはベストだと思う。
客層は、地元のカナダ人、中国人、地元の日本人等。
はやい時間だったけど、食べ終わる頃には混んでいた。
けっこう人気の店。
食べ終わったら、また、お出かけ。
おみやげは、なるべくはやく買っておくべしと思い、また
街を散策した。
もっと詳しい人だと、どういう行動をするのかわからないけど、
歩くとしたらロブソン通りとアルバーニ通りの南の方くらいか。
端から端の方まで歩いても、たいして疲れることはない。
そんな距離だ。
カナダに出発する前、妻には、
「荷物が重くなるから、おみやげは
あんまり買わないよ」(家族以外の分も期待されて)
と、言ったところ、かなり反感を買った。
実際、なんで、家族以外のいろんな人におみやげ?
と、思う。
でも、来てみると、喜ぶのかなと思って、
妻、我が子、自分系甥姪、妻系甥姪、
妻の実家(チョコレート程度)と、片っ端から買っていた。
ま、いいや。喜んでくれるなら。
次の日、スタンレーパークに行くことにした。
バイクを借りてぐるっとひと回り。
途中で水族館に行く予定。
バンクーバー旅行記 2日目 レンタルバイク ― 2007/03/08 12:34
現地時間 3月3日
今日は、バイクを借りてスタンレーパークを1周する予定。
朝、セットしておいたアラームが鳴らなかった。
アラームセットの30分後に自然に起きた。時間は6:45。
あとからわかったが、
FMのチューナーを鳴るところに合わせてなかったのと
ボリュームが一番小さくなっていた。これでは鳴らない
はず。
朝食は、昨日セブンイレブンで買っておいたサンドウィッチ
とバナナ、オレンジジュース。これで充分。コーヒーは、
部屋にあるものをコーヒーメーカーで作って飲んだ。
食べてる姿をセルフタイマーで撮っておいた。貴重な旅行中
の自分の姿だ。大きなレザーのソファに座って
食べてる様は、なんだかリッチな感じ。部屋の中にいる限り
は、ホテルというよりふつうのマンションにいるかの
ようだ。
食べ終わって出かける。
ホテルのベルボーイに、天気を聞いてみた。
少しシャワー程度の雨が降るとか。
昨日と同じだ。いまの季節はこんなもんか。
スタンレーパークへ向けてアルバーニ通りを北に歩く。
レンタルバイクの店に行くには、このまま北進でいいはず。
でも、探したい店があったので、途中ロブソン通りに
入った。ずっと北進していると、
「サイゴン」(ベトナム料理の店)を発見。旅行中に食べに
行きたいと思っていた店だ。簡単に見つかるもんだ。
今日の夜メシに寄ろうと思う。
ずっと北進を続けた後、デンマン通りに到達。
レンタルバイクの店はこのあたりのはず。右か左、
周りを見ると、右の方にそれらしき店があった。
入った店は、「ベイショア バイクレンタル」。
http://www.bayshorebikerentals.ca/
選べるバイクはたくさんあるという紹介だった。
店に入ると、中国系と思われる若い店員が応対してくれた。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557342
時間でいくら、会計は帰ってきてから、
カードでデポジットを取られ、ホテル名を告げる。
たくさんあるというバイク、見渡すと確かにたくさんある。
が、全部「ジャイアント」じゃん。
う〜ん、なにを選ぼうかワクワクしていたのに。
まずは、ヘルメットを出してくれ、
バイクは、店員が選んでくれた。
「げ!」
後ろに荷台をつけた「ジャイアント」のバイク。
ハンドルが高い。見た目、通学バイクに見えんこともない。
カナダだから、「ロッキーマウンテン」のバイクに...
とか思っていたのだが。
「う〜ん」
マウンテンバイクに代えてもらおうかどうか考えたが、
こんなバイクは乗ったことがないので、
これでいいかと妥協した。
ヘルメットをかぶり、いざ、出発。
今日は、バイクを借りてスタンレーパークを1周する予定。
朝、セットしておいたアラームが鳴らなかった。
アラームセットの30分後に自然に起きた。時間は6:45。
あとからわかったが、
FMのチューナーを鳴るところに合わせてなかったのと
ボリュームが一番小さくなっていた。これでは鳴らない
はず。
朝食は、昨日セブンイレブンで買っておいたサンドウィッチ
とバナナ、オレンジジュース。これで充分。コーヒーは、
部屋にあるものをコーヒーメーカーで作って飲んだ。
食べてる姿をセルフタイマーで撮っておいた。貴重な旅行中
の自分の姿だ。大きなレザーのソファに座って
食べてる様は、なんだかリッチな感じ。部屋の中にいる限り
は、ホテルというよりふつうのマンションにいるかの
ようだ。
食べ終わって出かける。
ホテルのベルボーイに、天気を聞いてみた。
少しシャワー程度の雨が降るとか。
昨日と同じだ。いまの季節はこんなもんか。
スタンレーパークへ向けてアルバーニ通りを北に歩く。
レンタルバイクの店に行くには、このまま北進でいいはず。
でも、探したい店があったので、途中ロブソン通りに
入った。ずっと北進していると、
「サイゴン」(ベトナム料理の店)を発見。旅行中に食べに
行きたいと思っていた店だ。簡単に見つかるもんだ。
今日の夜メシに寄ろうと思う。
ずっと北進を続けた後、デンマン通りに到達。
レンタルバイクの店はこのあたりのはず。右か左、
周りを見ると、右の方にそれらしき店があった。
入った店は、「ベイショア バイクレンタル」。
http://www.bayshorebikerentals.ca/
選べるバイクはたくさんあるという紹介だった。
店に入ると、中国系と思われる若い店員が応対してくれた。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557342
時間でいくら、会計は帰ってきてから、
カードでデポジットを取られ、ホテル名を告げる。
たくさんあるというバイク、見渡すと確かにたくさんある。
が、全部「ジャイアント」じゃん。
う〜ん、なにを選ぼうかワクワクしていたのに。
まずは、ヘルメットを出してくれ、
バイクは、店員が選んでくれた。
「げ!」
後ろに荷台をつけた「ジャイアント」のバイク。
ハンドルが高い。見た目、通学バイクに見えんこともない。
カナダだから、「ロッキーマウンテン」のバイクに...
とか思っていたのだが。
「う〜ん」
マウンテンバイクに代えてもらおうかどうか考えたが、
こんなバイクは乗ったことがないので、
これでいいかと妥協した。
ヘルメットをかぶり、いざ、出発。
バンクーバー旅行記 2日目 出会い その1 ― 2007/03/09 12:39
現地時間 3月3日
まずは、水族館に...
と、思っていたが、知らないうちに通り過ぎていた。
見えてきたのがトーテムポールのところ。
ひととおり写真に撮っておく。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557358
トイレとおみやげもの屋さんがあったので寄ってみた。
Legends of the Moon。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2785213
http://www.panoramio.com/photo/1301873
おみやげもの屋さんを物色。姪にあげるペンダントを買った。
オレより先にレジで払っていたのは日本人の女の子。
お金の支払で金種に手間取っていた。アジア系と思われる
女の店員さんが、英語で一生懸命説明してる。
が、突然、日本語で話し始めた。
「あれ」日本語すごく上手じゃん。
自分の番になり、お金を払うときに聞いてみた。
「日本語、話せるんですね」
すると、
「日本人です」
あー、そうなのか。まさか、スタンレーパークの
なかに日本人が働いてるとは思いも寄らなかった。
その店員さん、オレが、次の日、天気がよければ
「リーンキャニオン」へMTBで行きたいんだと話したら、
いろいろと教えてくれた。
あそこは、走れる距離だが、上り坂になっていくので
少しつらい。でも、その気になれば大丈夫とか。
その後、別のアイデアを出してくれた。
(それについて、電話やネットを使っていろいろ
調べてくれた。周りの仲間までいっしょに(感謝))
・MTBをシーバスに乗せてノースバンクーバー
まで行く。
・ノースバンクーバーについたら、MTBをバスに乗せて
リーンキャニオンまで行く
・リーンキャニオンの吊り橋をMTBで渡ることができる
ので、そこから先は自由に
すばらしい。そのアイデアもらった。
ただMTBを走らせるよりも、楽しいかもしれない。
明日が楽しみだ。ありがとうを言って店員さんに別れを
告げた。
と、話していたその時はMTBでと思っていた。
でも、よく考えると、時間がかかるほどMTBのレンタル料金が
かさむ。考えた後、
MTBは使わず、歩いてシーバス乗り場に行き、
シーバス、バスと乗り継いで行くことにした。
(これが後に第2の出会いへと)
さて、スタンレーパークのサイクリングに戻る。
店員さんに聞いたのだが、最近、嵐があって大木が
倒れているため、公園をバイクで1週することは
できないんだとか。
ちょっと考えて、元来た道を戻る。
水族館へ向かった。
まずは、水族館に...
と、思っていたが、知らないうちに通り過ぎていた。
見えてきたのがトーテムポールのところ。
ひととおり写真に撮っておく。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557358
トイレとおみやげもの屋さんがあったので寄ってみた。
Legends of the Moon。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2785213
http://www.panoramio.com/photo/1301873
おみやげもの屋さんを物色。姪にあげるペンダントを買った。
オレより先にレジで払っていたのは日本人の女の子。
お金の支払で金種に手間取っていた。アジア系と思われる
女の店員さんが、英語で一生懸命説明してる。
が、突然、日本語で話し始めた。
「あれ」日本語すごく上手じゃん。
自分の番になり、お金を払うときに聞いてみた。
「日本語、話せるんですね」
すると、
「日本人です」
あー、そうなのか。まさか、スタンレーパークの
なかに日本人が働いてるとは思いも寄らなかった。
その店員さん、オレが、次の日、天気がよければ
「リーンキャニオン」へMTBで行きたいんだと話したら、
いろいろと教えてくれた。
あそこは、走れる距離だが、上り坂になっていくので
少しつらい。でも、その気になれば大丈夫とか。
その後、別のアイデアを出してくれた。
(それについて、電話やネットを使っていろいろ
調べてくれた。周りの仲間までいっしょに(感謝))
・MTBをシーバスに乗せてノースバンクーバー
まで行く。
・ノースバンクーバーについたら、MTBをバスに乗せて
リーンキャニオンまで行く
・リーンキャニオンの吊り橋をMTBで渡ることができる
ので、そこから先は自由に
すばらしい。そのアイデアもらった。
ただMTBを走らせるよりも、楽しいかもしれない。
明日が楽しみだ。ありがとうを言って店員さんに別れを
告げた。
と、話していたその時はMTBでと思っていた。
でも、よく考えると、時間がかかるほどMTBのレンタル料金が
かさむ。考えた後、
MTBは使わず、歩いてシーバス乗り場に行き、
シーバス、バスと乗り継いで行くことにした。
(これが後に第2の出会いへと)
さて、スタンレーパークのサイクリングに戻る。
店員さんに聞いたのだが、最近、嵐があって大木が
倒れているため、公園をバイクで1週することは
できないんだとか。
ちょっと考えて、元来た道を戻る。
水族館へ向かった。
バンクーバーショット 倒木 ― 2007/03/10 14:08
バンクーバー旅行中の厳選写真。
嵐による倒木。
こいつは、バイクで右側通行してるとき、
横目には土のかたまりにしか見えなかった。
でも、まさか...
バイクを降りてよ〜く見てみるとびっくり。
いくらなんでも、根っこから倒れるなんて
想像を絶する嵐だね。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557836
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557856
スタンレーパークにて
嵐による倒木。
こいつは、バイクで右側通行してるとき、
横目には土のかたまりにしか見えなかった。
でも、まさか...
バイクを降りてよ〜く見てみるとびっくり。
いくらなんでも、根っこから倒れるなんて
想像を絶する嵐だね。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557836
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557856
スタンレーパークにて
バンクーバー旅行記 2日目 水族館で ― 2007/03/12 12:28
現地時間 3月3日
水族館に着いた。
先ほど、スタンレーパークのおみやげもの屋で
しっかりと鍵をかけておかないと簡単にバイクは盗まれる
と聞いた。幸い、U時型の頑丈な鍵を借りてある。バイク用
の場所にしっかりと鍵かけ。
さて、入場。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557361
水族館といっても、規模は大きくない。
小さいものはそこそこにして、
イルカとベルーガを見に外へ出る。
ほんとは、シャチが見たかった。でも、いまはシャチは
いない。妻がずっと以前にここでシャチを見ているが、
そのとき、すでにご老体だったそうだ。背中のひれが元気
なく曲がっていたらしい。
イルカの写真を撮ってみる。
(持っていったE-500で撮影)
なかなか、水面から顔を出さない。少し待ってると、
餌付けが始まった。えさが来ると元気にジャンプ。
おいおい、飛ぶなら言ってよ、撮れなかったじゃん。
それから、少しして今度はショーが始まった。
いい写真とはいえないが、ジャンプしてる写真が
撮れた。満足。
ベルーガのコーナーへ行ってみる。
ベルーガは、体がでかいのでジャンプしてくれない。
外からは、なかなかいい写真は撮れない。
下へおりると、水槽越しにベルーガを見ることができた。
E-500で撮ってみるが、うまく撮れない。SP-320のほうが
そこそこ明るく簡単に撮れた。
何枚か撮っていると、そのうちの1匹が、うんち?
突然、みるみる水が濁っていった。
あー、そのなかを泳いでる。水の中の生活はこんなものか。
イルカもベルーガも、そこそこ撮れたのでよかった。
わざわざ、重いデジいちを持っていった甲斐があった。
(E-500はデジいちのなかでは軽いほうだが)
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557691
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557759
まだ、食事をしていなかったので食べられる場所を探す。
少し、雨が降っているので外でというわけにはいかない。
テントの屋根があるところは、人でいっぱい。
離れたところに、通路にテーブルが置いてある。
ここは、誰もいないのでここで食べる。ただし、立ち食い。
テーブルもイスも濡れていたのだ。
食事が終わって、名残惜しいが、水族館を出て、
また、サイクリングに戻る。
1周できないということなので、ライオンゲートブリッジ
が見えるところで引き返した。バイク用の道でなければ、
選んで回ってくることができたかもしれないが。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557798
水族館に着いた。
先ほど、スタンレーパークのおみやげもの屋で
しっかりと鍵をかけておかないと簡単にバイクは盗まれる
と聞いた。幸い、U時型の頑丈な鍵を借りてある。バイク用
の場所にしっかりと鍵かけ。
さて、入場。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557361
水族館といっても、規模は大きくない。
小さいものはそこそこにして、
イルカとベルーガを見に外へ出る。
ほんとは、シャチが見たかった。でも、いまはシャチは
いない。妻がずっと以前にここでシャチを見ているが、
そのとき、すでにご老体だったそうだ。背中のひれが元気
なく曲がっていたらしい。
イルカの写真を撮ってみる。
(持っていったE-500で撮影)
なかなか、水面から顔を出さない。少し待ってると、
餌付けが始まった。えさが来ると元気にジャンプ。
おいおい、飛ぶなら言ってよ、撮れなかったじゃん。
それから、少しして今度はショーが始まった。
いい写真とはいえないが、ジャンプしてる写真が
撮れた。満足。
ベルーガのコーナーへ行ってみる。
ベルーガは、体がでかいのでジャンプしてくれない。
外からは、なかなかいい写真は撮れない。
下へおりると、水槽越しにベルーガを見ることができた。
E-500で撮ってみるが、うまく撮れない。SP-320のほうが
そこそこ明るく簡単に撮れた。
何枚か撮っていると、そのうちの1匹が、うんち?
突然、みるみる水が濁っていった。
あー、そのなかを泳いでる。水の中の生活はこんなものか。
イルカもベルーガも、そこそこ撮れたのでよかった。
わざわざ、重いデジいちを持っていった甲斐があった。
(E-500はデジいちのなかでは軽いほうだが)
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557691
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557759
まだ、食事をしていなかったので食べられる場所を探す。
少し、雨が降っているので外でというわけにはいかない。
テントの屋根があるところは、人でいっぱい。
離れたところに、通路にテーブルが置いてある。
ここは、誰もいないのでここで食べる。ただし、立ち食い。
テーブルもイスも濡れていたのだ。
食事が終わって、名残惜しいが、水族館を出て、
また、サイクリングに戻る。
1周できないということなので、ライオンゲートブリッジ
が見えるところで引き返した。バイク用の道でなければ、
選んで回ってくることができたかもしれないが。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557798
バンクーバー旅行記 2日目 少々道に迷う ― 2007/03/13 13:01
現地時間 3月3日
無事、「ベイショア バイクレンタル」にバイクを返し。
http://www.bayshorebikerentals.ca/
ホテルへ戻ることにする。
歩いてると、イングリッシュベイが見えてきた。
「あー、ここが...」
と、思ったとき、道を間違えてることに気がついた。
まー、いいや。ここは来たいと思ってた。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557862
ここでも、パシャパシャ写真を撮る。
さー、帰ろうかと思ったとき、大きな犬を連れたおじさん
がいた。
「写真を撮ってもいいですか?」
「いいよ」
「自慢の犬を撮ってもらえるならオッケーだよ」、と、
言いたかったように思えた。
犬の写真を撮っていると、おじさんが言った。
「そのOLYMPUSいいね!」(SP-320のことだ)
と、オレのカメラを褒めてくれた。
オリンパス、日本ではシェアは低いが、北米やヨーロッパ
ではそこそこ人気らしい。
思わず
「Thank you!」
を言いつつ、ニヤついてしまった。
そこから、またホテル方面だと思われるほうへ歩く。
が、これが間違ってた。
なんだか、おかしいので、歩いてるおじさんに聞いてみた。
「ロブソン通りはどこ?」
おじさん曰く「もっと北の方だよ!」
おかしいなー、どうしてそんなに違ったのか。
まーいいや。北?ってどっちと思いながら、
そこを曲がってと、言われた方角に歩いた。
それでも、不安はぬぐえず、
GPSレシーバーとPDAを取り出し、smart2goを立ち上げ
てみた。衛星を補足している。
おー、どうやら、ちゃんと現在地を表示している。
準備しておいてよかった。smart2goによると、歩いている
方角は正しいようだ。
ほどなく、ロブソン通りに当たった。
これでホテルに戻ることができる。
2日目の夜メシは、朝、場所を確認した
「サイゴン」に行った。
Saigon Restaurant
1500 Robson Street
Vancouver, BC V6G 1C2
Canada
(604) 682-8020
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557341
http://www.panoramio.com/photo/1301645
ベトナム料理のレストランに行くのは初めて。
フォー、生春巻き、白ワインをグラスで頼んだ。
フォーは、牛肉入りのスペシャルというやつ。
フォー目当てに行ったのだが、メニューを見ても写真がなく、
どれがフォーなのかわからない。
「フォーが食べたい」
と、店員さんに言うと、メニューの中のフォーのところを
指差してくれた。一言でフォーといっても、たくさんの種類が
ある。どれがいいのやら、なかなか絞れないので、
店員さんに聞くと、
「私はこれが好き♡」と、牛肉入りのスペシャルというやつを
指差して言った。素直にそれにしてみた。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557889
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557888
初めてフォーを食べたが、なかなかおいしい。
あっさりしているが、食べやすい味。
また、量がカナダ人向けなのでボリュームがある。
生春巻きも、いままで敬遠していたが、エビがいっぱい
入っていておいしかった。ひとつしか頼まなかったが、
充分にボリュームがあった。
そこの店員さん、ものすごくかわいかった。
日本人好みの、目がくりくりとしたかわいい女の子だった。
アイドル顔。(写真を撮っておけばよかった、後悔)
また、とても親切でいい印象を持った。
思わず帰るときに、
「君は親切で、とてもかわいい!」
と、言ってしまった。日本じゃ言わないようなことを。
「サイゴン」、とてもかわいい子がいる。行く予定の
人はチェックしといた方がいいかも。
サイクリングでおなかがすいていたので、
実は、16時半ころ「サイゴン」に行った。
店を出ても、17時10分頃だったかな。ワインで顔が
赤くなってる自分が、少々恥ずかしく、自分撮りした写真
で確認。これなら、大丈夫かと、また、散策を始めた。
無事、「ベイショア バイクレンタル」にバイクを返し。
http://www.bayshorebikerentals.ca/
ホテルへ戻ることにする。
歩いてると、イングリッシュベイが見えてきた。
「あー、ここが...」
と、思ったとき、道を間違えてることに気がついた。
まー、いいや。ここは来たいと思ってた。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557862
ここでも、パシャパシャ写真を撮る。
さー、帰ろうかと思ったとき、大きな犬を連れたおじさん
がいた。
「写真を撮ってもいいですか?」
「いいよ」
「自慢の犬を撮ってもらえるならオッケーだよ」、と、
言いたかったように思えた。
犬の写真を撮っていると、おじさんが言った。
「そのOLYMPUSいいね!」(SP-320のことだ)
と、オレのカメラを褒めてくれた。
オリンパス、日本ではシェアは低いが、北米やヨーロッパ
ではそこそこ人気らしい。
思わず
「Thank you!」
を言いつつ、ニヤついてしまった。
そこから、またホテル方面だと思われるほうへ歩く。
が、これが間違ってた。
なんだか、おかしいので、歩いてるおじさんに聞いてみた。
「ロブソン通りはどこ?」
おじさん曰く「もっと北の方だよ!」
おかしいなー、どうしてそんなに違ったのか。
まーいいや。北?ってどっちと思いながら、
そこを曲がってと、言われた方角に歩いた。
それでも、不安はぬぐえず、
GPSレシーバーとPDAを取り出し、smart2goを立ち上げ
てみた。衛星を補足している。
おー、どうやら、ちゃんと現在地を表示している。
準備しておいてよかった。smart2goによると、歩いている
方角は正しいようだ。
ほどなく、ロブソン通りに当たった。
これでホテルに戻ることができる。
2日目の夜メシは、朝、場所を確認した
「サイゴン」に行った。
Saigon Restaurant
1500 Robson Street
Vancouver, BC V6G 1C2
Canada
(604) 682-8020
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557341
http://www.panoramio.com/photo/1301645
ベトナム料理のレストランに行くのは初めて。
フォー、生春巻き、白ワインをグラスで頼んだ。
フォーは、牛肉入りのスペシャルというやつ。
フォー目当てに行ったのだが、メニューを見ても写真がなく、
どれがフォーなのかわからない。
「フォーが食べたい」
と、店員さんに言うと、メニューの中のフォーのところを
指差してくれた。一言でフォーといっても、たくさんの種類が
ある。どれがいいのやら、なかなか絞れないので、
店員さんに聞くと、
「私はこれが好き♡」と、牛肉入りのスペシャルというやつを
指差して言った。素直にそれにしてみた。
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557889
http://photozou.jp/photo/show/71283/2557888
初めてフォーを食べたが、なかなかおいしい。
あっさりしているが、食べやすい味。
また、量がカナダ人向けなのでボリュームがある。
生春巻きも、いままで敬遠していたが、エビがいっぱい
入っていておいしかった。ひとつしか頼まなかったが、
充分にボリュームがあった。
そこの店員さん、ものすごくかわいかった。
日本人好みの、目がくりくりとしたかわいい女の子だった。
アイドル顔。(写真を撮っておけばよかった、後悔)
また、とても親切でいい印象を持った。
思わず帰るときに、
「君は親切で、とてもかわいい!」
と、言ってしまった。日本じゃ言わないようなことを。
「サイゴン」、とてもかわいい子がいる。行く予定の
人はチェックしといた方がいいかも。
サイクリングでおなかがすいていたので、
実は、16時半ころ「サイゴン」に行った。
店を出ても、17時10分頃だったかな。ワインで顔が
赤くなってる自分が、少々恥ずかしく、自分撮りした写真
で確認。これなら、大丈夫かと、また、散策を始めた。

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