バンクーバー旅行記2009 4日目ー帰りの日2009/04/06 17:05

朝9時、ホテルをチェックアウトすると、
前日に頼んでおいたタクシーが
時間通り来てくれて
バンクーバー国際空港に連れて行ってくれた。

ほかのタクシーの運転手と何ら変わらないサービスを
してくれたのだけど、オレはうっかり
その運転手さんにチップをあげるのを忘れてしまった。
ごめんね運転手さん。

おつりのコインをチップにするつもりだった。
でも、帰りの飛行機の状況が早く知りたかったオレは
おつりをポケットに入れてそのまま空港内に
行ってしまった。チップに慣れてないとついつい
やってしまう。

「Thank you!」
と告げた別れ際、
なんとも悲しそうな顔をしてた運転手さんの
顔が思い出されて心が痛む。


帰りの成田の便を確認すると、
どうやら遅れはなさそう、オンタイムだ。
2年前はこの時点で遅れていて、
かなり退屈な時間を過ごした記憶がある。

オンタイム
http://photozou.jp/photo/show/71283/18827148


手荷物に、バナナを忍ばせておいた。搭乗のまえに
いつもおなかがすくのでこうしておいた。
荷物チェックではまったくひっかからなかった。

かばんの中のバナナ
http://photozou.jp/photo/show/71283/18827179

空港内のオリンピックストア
http://photozou.jp/photo/show/71283/18827163

機内食
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成田へのフライト中、となりに座ったのが

台湾出身カナダ在住、出版社経営のちょっとおでぶな女性、
「せまくてごめんね」みたいなことを言ってたし、
可動式のモニターが案外大きくて重いのでもっと薄くて簡単に
動かすことができるものを日本人が開発してくれとか
言ってた。確かにそういうのは日本人の得意分野かもしれない。

そのとなりが72歳とけっこう高齢ながらウィスラーで
4日間連続でスキーを楽しんだという日本人の男性だった。
「鉄人か!」(古いか)
と、つっこみたくなるような人だが、見ためは穏やかな人で
職業は麻酔医だと言っていた。

この男性、
75歳を過ぎるとウィスラーではシーズンパスポート200C$で
スキーができると話していた。シーズン200C$なら安い。
カナダ人がうらやましい。75歳でスキーができる体力と
気力を維持しておかないといけないが。


この2人と少し話しながら成田まで過ごすことができた。
おかげで帰りのフライトは時間が過ぎるのが早く感じた。


成田に着くと、気温は6度。
「バンクーバーよりも寒い」
と、言ってる外人さんもいたくらいで、
確かにバンクーバーよりも寒く感じた。
3月初旬でこの気温はちょっとおかしかった。