バンクーバー旅行記2009 1日目ー2 Dayton Boots2009/03/25 16:17

Daytonでご満悦
昼メシを食べた後、まずは、ひとつ目の目的
Dayton Boot Companyへ向かうことにした。


Dayton Boot Company
http://www.daytonboots.com/front


このお店は歩いていけない距離ではないし、
(とは言ってもけっこう距離はある)
バスを使えばすぐに行ける場所だ。


ただし、
歩いていくと、おそらく途中でジャンキーの人が多い地区を
通ることになる。バスで行っても、
ジャンキーが無賃乗車で乗ってきて嫌な目にあうという話しもある。
昼間とはいえ、海外でトラブルに遭うのはごめんだ。
素直にタクシーで行くことにした。
少しだけ歩いて、フェアモントホテルバンクーバーからタクシーに
乗ってDayton Boots のお店に行った。


ちょっと期待したのだが、
タクシーはジャンキーが多いと言われる地区は迂回して行った。
わざとそうしたのか
そのほうが早道なのかはよくわからなかったが。


ほどなくして、Dayton Boots のお店に着いた。
タクシー料金は13C$くらいだったか。


店に着いて、店員さん(女性)に
「ライダーブーツが欲しいんだけど」
と言うと、店員さんは、
「ここにあるのは全部ライダーブーツよ!」
と、そっけない。

オレが欲しかったのは、
「Rider」という名のブーツだったのだ。
聞き方がよくなかったのと、
なんだかへたくそな英語の日本人が
本気でブーツを買うとは思えなかったのだろう。


店を見物してみると、お目当ての「Rider」が見当たらない。
少し店の中を見物して歩き、

「ウェブサイトで見た「Rider」というブーツを探している」
と、店員さんに言うと、
店員さん、探し始めてくれたが展示してないようだ。
えっ、ここまで来てないの?
と、思ったが、
別の店員さん、おそらく職人のおにいさんが
どこかから展示用のを出してきてくれた。
(このほかにも人のよさそうなじいさん職人が2人ほどいた)


「これこれ」
「こいつが欲しくて日本から飛んできたんだよ!」
と言うと、真剣に対応してくれるようになった。


欲しいサイズを言って試足?させてもらうことに、
でも、出してくれたのはオレが主張したサイズよりも小さい。
えっ、通じてない?
でも、その店員さん、オレの足を見てそれよりも小さいもの
のほうがピッタリだと思うと言った。オレが言うサイズは
「たぶん大きすぎるわよ」ということだ。


「歩いて歩いて伸ばして伸ばして、
 そのうち足になじんでいくわよ!
 ちょうどのサイズにしたほうがいいわ」
そんなことを言っていた。


バンクーバーまで来てサイズの合わないブーツを買って帰り、
後悔するのはちょっとと思ったが、
このアドバイスどおり買っておいてよかった。
革が非常にやわらかいので以前に買ったブーツとは
比べられないほど足になじんでくれている。


ソールがすり減ったとき、なにか修理が必要なときには直すので
名前とメールアドレスを書いてくれということだった。
買ったブーツのモデルといっしょに登録しておくのだそうだ。
いまどき、日本国内でも修理は可能なのでそこまで必要ないかなと
は思ったが、また来るかもしれないし素直に登録しておいた。
この女性の店員はKayraという名前で、なにかあったときは
私あてに電話やメールをしてとのこと。英語で気楽に連絡したり
メールしたりできないのが残念。


Dayton Bootsは、
ハリウッドの有名な俳優さんも好んで履いているとか。お店には
誰のものかわからなかったが、サインがたくさんあった。
そして、
おそらく手作業でさきほど見たじいさん職人が作っているのだろう。
あのじいさん達が作ってくれたものかと思うと感激した。


日本で見るDayton Bootsはむちゃくちゃ高い値段がついている。
この「Rider」ブーツをおそらく日本で買うよりも半額に近い値段で
買ったように思う。それだけ、いまのC$は安いし流通を飛ばして直に
買いにいったのが効いているかも。
C$が安いこの時期にバンクーバーに来れてよかった。


Dayton Boots
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824577
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824558
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824744
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824728


Dayton Bootsのお店でタクシーを呼んでもらい
GasTown
http://photozou.jp/photo/show/71283/18825013
まで行き、HILL'S NATIVE ART
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824585
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824588

移動してAuthentix
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824681

オレの中ではバンクーバーで定番のお店で買い物をしながら
移動しカルマナプラザへ戻っていった。


この日の夜メシは「AKI」。
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824767

日本料理の居酒屋だ。ここで梅酒を飲みながら、
元気になれるような品を選んで食べた。1人でも居酒屋なら
落ち着いて食べられる。落ちつかないのは、店員さんが日本語で
話してきたり英語で話してきたりというところ。人によるのだけど。
英語圏のお店だからそれはしょうがないところ。


http://photozou.jp/photo/show/71283/18824790
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824798
http://photozou.jp/photo/show/71283/18824816


夜メシを食べて部屋に戻ると、いつもの日本国内の時間よりも
あっという間に時間が過ぎているように感じた。気がつくと
夜の10時。


明日は、スタンレーパーク ビーバーレイクや
イングリッシュベイのイヌクシュクを見学する(つもりだった)
という予定を頭に描きつつベッドに入った。


毎日10時になったら寝ていた。日本では真っ昼間だけど、
初日は長いフライトでつかれているし、あまり寝ていなので
気持ちよく睡眠に入ることができた。

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